【埼玉県八潮市】マンチカン・小澤利恵ブリーダーの子猫たち|一般家庭で育つ理由

埼玉県八潮市マンチカンブリーダー 子猫

埼玉県八潮市のマンチカンブリーダー(小澤利恵)

永遠の子猫とも言われている愛嬌たっぷりマンチカンを埼玉県八潮市で家族同然として育てている小澤利恵ブリーダー(おざわりえ)をご紹介します。

ブリーダー情報

ブリーダー名:小澤利恵(おざわりえ)
猫種:マンチカン、ミヌエット、エキゾチックショートヘア など
所在地:埼玉県八潮市
飼育環境:一般家庭
見学方法:現地で直接・オンライン見学可

当キャッテリーは、広々とした室内での放し飼いで、お引渡しまで母親や兄妹猫、同級生、先輩猫とじゃれあって社会性を育んでいます。
子猫たちは小さな頃から人の手に触れ、抱っこや遊びを通して育っています。そのため、お迎えいただいた後も人懐っこく、初めて猫を飼う方にも安心です。

小澤利恵ブリーダーのココがすごい・・・!

口コミ ★★★★★
子猫が兄弟や仲間、お母さんとのびのび過ごしていていい環境で育てられているところに惹かれました。 ブリーダーさんも親切に色々教えてくださり本当にかわいい子をお譲りいただきました。後日シャンプーしてくださるとのことで、先住猫は一度もシャンプーしたことないので今度一緒によろしくお願いします。

マンチカンブリーダーとしての「親猫」への考え方

マンチカンは遺伝的な特徴を持つ猫種だからこそ、小澤ブリーダーは「親猫の健康管理」を何より大切にしています。

見た目の可愛さよりも、この先10年、15年と一緒に暮らせるかどうか。
その視点で繁殖計画を立てています。

マンチカンの遺伝的特性とは
①多発性嚢胞腎(PKD)
マンチカンで発症頭数が多い多発性嚢胞腎。この病気は遺伝するため、繁殖前に親猫に検査を実施し繁殖が可能かどうか確認しています。そのため安心して子猫を家族として迎え入れることができます。

②足の短さ
短足×短足の掛け合わせの交配は、子猫が軟弱で生まれてくる可能性があるため推奨されていません。小澤ブリーダーは、足長×短足、もしくは足長×足長の掛け合わせでブリードを行っています。

父親ポン太

お迎え後も続く、小澤ブリーダーのサポート体制

猫ちゃん専用サロンでのケア

小澤ブリーダーの猫舎では、猫ちゃん専用のサロンが併設されています。
お迎え後も、シャンプー・ブラッシング・爪切りなどのケアを相談できるため、お手入れに不安がある方でも安心です。

訪問シャンプーにも対応

猫ちゃんは環境の変化に敏感な動物です。
そのため、必要に応じて訪問シャンプーにも対応しています。

埼玉県マンチカンブリーダー

ブリーダー紹介サイト「ペットの実家」では、猫ちゃんの出生場所も大切にしてほしいという想いを込めて、まるで実家のような環境で育てている優良ブリーダーを紹介しています。

小澤利恵ブリーダーから猫ちゃんを迎えるメリット
 ✔掃除機や洗濯機などの生活音に慣れており、新しいおうちに慣れるのがはやい
 ✔人の手が怖いと感じたことがなく、お手入れもスムーズにできる
 ✔猫ちゃんと一緒に暮らしているため、多頭飼い向きの子猫が多い

小澤ブリーダーの猫舎で生まれた子猫ちゃんたちの様子👇

マンチカンはなぜ多種多様な見た目をしている?

マンチカンは好奇心旺盛で活発、人懐っこい猫種のため永遠の子猫とも言われています。
そんな愛らしいマンチカンはなぜ、個性豊かな多種多様な見た目をしているのでしょうか?

マンチカンの情報
 体重:2.5~7㎏
 毛質:短毛~長毛
 毛色:様々
 目色:様々

短足猫が初めて確認されたのは、1983年のアメリカ・ルイジアナ州です。そのとき見つかった猫の子どもの半数が短足だったことから、「短足は遺伝する」ことが分かり、愛好家たちによって短足猫の交配が始まりました。

交配が始まった当初は、
「ダックスフンドのようにヘルニアになりやすいのでは?」
「病気が出やすいのでは?」
といったさまざまな懸念がありました。

しかし、1995年の遺伝子研究により健康上の問題はないとされ、TICA(The International Cat Association:世界最大の猫の血統登録・キャットショー公認団体)によって新しい品種として正式に認定されます。楽しそうに駆け回る姿も、他の猫種と変わりません。

マンチカンとしての歴史はまだ30年ほどと浅いため、遺伝的な多様性を広げる目的で異種交配が認められています。

そのため、例えば
アメリカンショートヘア × マンチカン
の子どももマンチカンとして名乗ることができます。(血統書団体による)

このような背景から、アメリカンショートヘア風のマンチカンもいれば、ブリティッシュショートヘア風のマンチカンが存在するのです。

子猫