メインクーンを迎えたいけれど、不安がある。
・私たちの生活にあうだろうか
・基礎知識を教えてもらえるだろうか
・相談しながら決めてもいいだろうか
・性格や個性は聞いた通りなのか
・ちゃんと慣れるだろうか
茨城県の池田ブリーダーは、単なるメインクーンの引き渡しを目標としていません。
猫と暮らす「不安」と「幸せ」
どちらにも寄り添い続けるために、命が産まれた背景をありのまま見ていただいています。(動画は下記より)
そのため迎えた後に、「え、こんなこともするの!?」というギャップが起きづらく、また迎えたあとのフードや問題行動のお悩みは、LINEや電話で相談を承っています。
命を迎え入れるというご決断に、
ご納得いただくまで向き合いたい。
そんな覚悟がみられる池田ブリーダーのご紹介です。
メインクーンを迎えた方から ★★★★★
説明がとても丁寧で、猫ちゃんが大切に育てられていることが伝わり、安心してお迎えすることができました。 これから家族として大切に育てていきます。本当にありがとうございました。


選ぶより、猫と出会いたい方向け!
池田伊織メインクーンブリーダー
今回ご紹介するのは、メインクーン専門でブリーディングを行っている、茨城県にある小さな一軒家のキャッテリーです。
ワイルドな見た目とは裏腹に、穏やかで優しく、そして遊び心を忘れない。そんなメインクーンの魅力に惹かれ、この道を選ばれました。

母と娘で管理する、こまやかなケア
母と娘の二人三脚で、メインクーンの誕生をサポートしていらっしゃいます。
家族と同じ空間で暮らしているからこそ、日々の健康管理や衛生面のケア、そして母猫や子猫への細やかな配慮が行き届いています。
“可愛い”だけで終わらせない、社会化へのこだわり
生後間もない時期は性格の土台が形づくられる時間です。たとえば
・人を怖がるのか、それとも安心して身をゆだねるのか
・知らない音や環境に固まるのか、興味を持って近づけるのか
・他の猫と距離を取り続けるのか、自然に関わり方を学べるのか
子猫たちはただケージの中で育つのではなく、日常的に人の気配がある空間で過ごしています。掃除機の音や生活音、人の出入りといった“家庭にある当たり前”に少しずつ慣れながら、人の手で優しく抱かれたり、声をかけられたりする経験を重ねていきます。
また、親猫や兄弟猫との関わりの中で、噛む力の加減や距離感といった“猫同士のルール”も自然に学びます。これにより、迎えたあとに「噛みすぎる」「距離感がわからない」といったトラブルが起こりにくくなります。
つまりここで行われているのは、単に健康に育てることではありません。人のそばで落ち着いて過ごせること、名前を呼ばれて反応できること、そっと寄り添えること。
そうした「一緒に暮らすうえでの心地よさ」まで見据えて育てられている、という点が大きな特徴です。
「育てる苦労」ではなく
「一緒に過ごす幸せ」に集中できる
1日1組限定ストレスを最低限に
見学は1日1組限定、人数制限ありと、決して“気軽に立ち寄れる”スタイルではありません。しかしこれは、感染症やストレスから健康を守るための大切な配慮です。
また、出産直後の母猫への配慮や、他施設との接触を控えるルールなど、感染症対策も徹底されています。こうした姿勢からは、「命を扱う仕事」であるという強い責任感が感じられます。
お迎え後も続くアフターフォロー
このキャッテリーでは、子猫をお渡しした後も、その成長を見守り続けたいという想いから、定期的な成長報告をお願いされています。
一見すると珍しい取り組みですが、それは「送り出して終わり」ではなく、「その子の一生に責任を持ちたい」「今後のブリディングの参考に」という姿勢の表れです。迎える側にとっても、困ったときに頼れる存在がいるという安心感につながります。
気になる点は事前にすべて確認できる。
命が産まれたは背景を丸ごと見せる。
それが「ペットの実家」の優良ブリーダー。
池田メインクーンの猫ちゃんの募集概要は、こちらから
一緒に暮らしやすい、良心的なお値段でお引渡しをされています。

