ペットショップでポメラニアンを探したい!

ポメラニアン兄妹 ポメラニアン
飼い主
飼い主

今度、はじめてポメラニアンをお迎えしようと思っています!

いいね!いいね!ポメラニアンは明るくて元気な性格の子が多いから、はじめてお迎えする方にも人気な犬種。でも、ポメラニアンって迎え方がとっても重要なの!

ペットの実家
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ペットショップからポメラニアンを迎えるリスクって何?

ポメラニアンを家族に迎える際、ペットショップでの購入を考える方が多いでしょう。近所のショップで簡単に見つけられるという利便性は魅力的です。昨今では「移動サービス」を行うチェーン店も増えてきました。しかし、その手軽さの一方で、しっかりと考慮すべきリスクも存在します!

急激に小型化されたポメラニアン

ポメラニアンは、歴史的には20キロ程度あるサモエドやスピッツが祖先で、もっと大きな犬でした。そんなポメラニアンはヴィクトリア女王(1837年生~1901年)に愛され、小型化が進みました。彼女は実はブリーダーでもあり、ヨーロッパ中からより小さなポメラニアンを集め、存命中に約半分の大きさにまで改良されたと言われています。

飼い主
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急激に小型化されたんだ!

そんな過去もあり、現在は骨が細くて折れやすい犬種として知られています。骨折を防ぐためには、「運動」「日光浴」など日常的なケアが非常に重要です。運動によって骨に刺激が加わり丈夫になり、日光浴はカルシウムの吸収を促進します。これらの習慣を取り入れることで、骨折のリスクを低減することができるのです。

ペットショップでは、ポメラニアンが狭いケージでひとりで過ごすことが多く、運動や日光浴をする機会が限られています。

多くの家庭では、生後2〜6ヶ月のポメラニアンを家族に迎えることが一般的ですが、この時期はちょうど人間の2〜9歳に相当します。この時期に限られた運動しかできないということが、どれほどの影響なのか。人間の子供として考えれば、その影響がよく分かるのではないでしょうか。

元ペットショップ店長
元ペットショップ店長

お迎えした後、すぐに骨折したという相談は多いですね。

感染症のリスクも高い

ペットショップでは、多くの子犬がワクチンの効果がない状態で流通にでるため、感染症のリスクが高まります。

中には致死率が9割を超えるというウイルスもあります。ペットショップの子犬たちは、異なる環境のブリーダーから運ばれてきた結果、ウイルスや細菌、寄生虫の感染リスクは防ぎきれません。

元ペットショップ店長
元ペットショップ店長

2023年、ペットショップでの感染症トラブルがニュースになりましたね。

迎えてすぐに亡くなってしまったという内容は辛いものでした。

ペットの実家
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ペットショップに行くまでの道中での流通死は問題視されています。この流通中のストレスから子犬の免疫力が低下し、死亡に繋がることも多々起こりえるのです。

ペットの実家では、ポメラニアンの子犬が流通しないよう、直接ブリーダーからご家族へと迎え入れる「ブリーダー直販」の形式を採用しています。

私たちが大切にしているのは、あなたとポメラニアンが出会うまでの過程も幸せであることです。

新しい家族と出会う前のポメラニアンが、過酷な流通にでるのではなく、ただひとりぼっちで過ごすのではなく、親や兄弟と共に遊び、時にはじゃれ合いながら、自然な幼少期を送れる環境を整えたいと考えています。これが、ペットの実家がスタートした背景です。

優良なブリーダーから迎える選択を

ペットショップではなく、信頼できるブリーダーからポメラニアンを迎えることを、ぜひ選択肢のひとつに加えていただければ幸いです。ペットの実家では、獣医師の推薦を受けた優良なブリーダーのみをご紹介しています。