チワワの性格は、勇敢で性格悪い?

チワワって、性格悪いって言われていますけど、
チワワブリーダーから見てどう思いますか?
小さいからその分、自分も家族も守りたくて必死なの。
気が強い、性格が悪いって言われてるけどね。
でも、そんなところがかわいいでしょう?


守ろうとしてくれてたんですね!
世界最小の犬種だからこその、身を守るための術が気の強さだったんですね。

チワワと一緒に暮らしてみたいけれど
小さな体と愛らしい瞳で、多くの人々を魅了してやまないチワワ。人気犬種として毎年上位に食い込むチワワに、あなたもきっと一目惚れしたのではないでしょうか?
しかし、ただ可愛いからといって衝動的に迎えるのは少しお待ちください!
チワワとの幸せな生活を実現するためには、「迎える方法」にこだわることが大切です。
ペットショップからチワワを迎えるリスクとは?
チワワを迎えたいと思ったとき、ペットショップで購入するという選択肢が一番簡単です。しかし、その手軽さゆえに見逃しがちなリスクも存在します。
チワワは番犬としての忠誠心、警戒心の強さがあり、ペットショップで迎えると、この性格があとあと大変になることもあります。
なにより、幼少期に受けた恐怖や経験は、私たちの想像以上に尾を引くのです。

幼少期に受けた恐怖って?
ペットショップに到着するのは生後57日頃。生後2か月頃の子犬が段ボールで流通にでなければなりません。ペットショップのチワワは、全国からやってきます。例えば、沖縄のブリーダーから東京店にやってくることも。この長距離を、親犬や兄妹と離れてひとりで何日も移動します。
この時に受けた衝撃音や他の子犬の鳴き声などは、子犬によっては恐怖であり、その恐怖は生涯に渡って続くと言われています。
そして、チワワは社会性を育むことが非常に重要な犬種です。親犬や兄弟犬と過ごす時間や、人間との適切なふれあいがなければ、成長後に他の犬や人間とのコミュニケーションが難しくなる可能性があります。
多くの方が、チワワを生後2か月から6か月程度の子犬を家族として迎え入れます。この月齢は、人間でいうと2歳~9歳。
ペットショップの場合、この大切な幼少期を狭いケージの中でひとりで過ごすことになり、他の犬や人間と十分な交流ができないことが多いのです。
この幼少期は非常に重要な期間です。この時期に、他の犬や人間、さまざまな環境に適応する経験を積むことで、健全な社会性を身につけることができ、散歩やドックラン、ドックカフェなどで出会った犬友達とも素直に交流することができるようになるのです。
他のワンちゃんや人とたくさん触れ合うことで、恐怖以外の楽しい、嬉しいという感情も引き出すことってとっても大事なの。


「子犬の時期は100人に抱かれて、100頭の犬に会え」
っていう言葉を聞いたことがあります。それぐらい広い世界をはやく見せることが大事なんですね。
感染症のリスクも高い
ペットショップでは、多くの子犬が一か所に集められているため、感染症のリスクが高まります。中には致死率が9割を超えるというウイルスも。これらの子犬たちは、異なる環境から運ばれてきた結果、ウイルスや細菌、寄生虫の感染リスクは防ぎきれません。そのため、購入後に病気を発症することも少なくありません。
また、ペットショップに行くまでの道中での流通死は問題視されています。この流通中のストレスから子犬の免疫力が低下し、死亡に繋がることも多々起こりえます。

お迎え後、感染症が理由でたった5日で亡くなってしまったという相談は時々受けます。
それはパルボウイルス感染症でしょうね。優良なブリーダーから迎えた場合、そんなことが起こることはほぼ0なんだけど。

安心なお迎え方法は?
この問題を解決するために、ペットの実家ではペットが流通しないブリーダー直販という形式をとり、チワワをご家族様の元へ送りだしています。
あなたと出会うまでの幸せは当たり前。
しかし、あなたと出会う前の生活はどうだったか。
あなたと出会うまでも幸せであってほしい、ひとりぼっちではなく、親や兄妹と過ごしてほしいと願い、ペットの実家がスタートしました。
チワワを迎えたいと考えているのであれば、一緒に暮らす生涯をより豊かに過ごすために、優良なブリーダーからお迎えすることを選択肢のひとつとして取り入れてほしいと思います。
ペットの実家では、8つの掲載条件をクリアした獣医師推奨のブリーダーのみ紹介しています。

ブリーダーから迎えるメリットってたくさんあるけれど、特にペットの実家で迎えるメリットは、兄妹犬を迎えたご家族同士が繋がる仕組みがあるところかな!
そうだよね。頻度は多くはないけれど、うちではファミリー会も開催しているの。ごはんやおやつを持ち寄った、里帰りパーティー(笑)。
巣立った子たちともう一度会えるのが、私も嬉しい。


チワワをお迎えすることが決まったら!
知っておきたいチワワの性格と特徴
世界最小の小型犬のチワワ。うるうるした瞳に大きな耳。軽やかに散歩をしているチワワはその小さな体からは想像できないほど多様で、魅力的な要素がたくさんあります。
シャイの人見知り
- 一部のチワワは非常に社交的で他の犬や人とすぐに打ち解けますが、一般的にチワワはシャイで警戒心が強いことがあります。これには早期の社会化が重要です。ブリーダーからお迎えすると、幼い頃から親や兄妹と一緒に生活できるため、社会化の問題は解決されやすいです。
勇敢で自信に満ちている
- チワワは小ささを感じさせないほど自信に満ちており、時には自分を大型犬だと信じているかのような行動を取ります。自分を守る、家族を守るという意識が強く、家族に対しても忠誠心を持っています。
愛情深く、飼い主に対して非常に忠実
- 非常に愛情深い犬種で、飼い主に対して強い絆を持ちます。家族の膝の上を好み、常にそばにいたいと思う甘えん坊さん。寂しがり屋で、長時間一人にされるのを嫌う傾向もあります。
警戒心が強い
- チワワは小さい故に、警戒心が強く、見知らぬ人や他の動物に対して警戒することがあります。そのため意外にも、番犬としても頼りになる一面も。場合によっては吠えすぎてしまうこともあります。
活発でエネルギッシュ
- 小さな体にもかかわらず、チワワは非常に活発でエネルギッシュです。遊ぶことが大好きで、短い散歩や室内での遊びでも満足します。ただし、過度な運動は控え、体に負担をかけないようにすることが大切です。
頑固な一面
- チワワは時に頑固になることがあり、特に自分の意思を貫こうとする場面では譲らないことがあります。この頑固さはしつけの際に問題になることがありますが、根気よく接することで良い関係を築けます。
チワワの性格は、性別で違う?
チワワの基本的性格はありますが、性別によってもかなり差があります!
男の子は元気で活発、愛情表現も積極的にしてくれます。いつまでも子犬っぽさが抜けない性格が愛らしいですね。
女の子はおおらかで温厚。飼い主の気持ちにも寄り添ってくれるような優しい子が多いです。ただ、ヒート期間中は攻撃的な一面も見られます。

人間といっしょで女の子はおませさんですね。
チワワのしつけの仕方
チワワの性格上の特性から、無駄吠えに悩む飼い主さんは多いです。仕事に行っている留守の間、または夜泣きが続くと困り果ててしまいます。無駄吠えを減らすためには、まず「なぜ吠えているのか?」とチワワの本当の声に耳を傾けて、「無駄吠え」が本当に無駄なのかを理解しようとする姿勢が大切です。信頼関係築くことからスタートしましょう。
子犬の夜泣きを止めさせたい
お迎えした直後の場合、新しい環境に馴染めず泣いてしまうことがあります。特に、ペットショップで見ていたショーケースからの景色より、お家のリビングは視野がグッと広がります。広いリビングで戸惑ってしまうこともあります。そんな時は、「大丈夫だよ。」と声をかけ抱きしめて、その後小さな暗いスペースを用意してあげましょう。
お迎え時に利用したキャリーケースで一晩過ごしてもらうのもアリです。「小さすぎて虐待だ!」と思われるかもしれませんが、ワンちゃんは狭いところが安心します。一緒のお部屋で寝てもいいかもしれませんね。
子犬期のしつけが鍵
チワワは小さいが故に警戒心が強く、臆病な一面があります。飼い主以外とも落ち着いたコミュニケーションを取ってもらうためには、チワワの気持ちを理解して子犬のころからしつけをすることが重要です。チワワの気持ちを理解できるようになるまで、時間と根気が必要かもしれません。
そして、わがままになりやすい傾向にあるため、だめなときは甘やかさずに毅然とした態度で接することも大切です。チワワは賢い犬種でもあるため、信頼関係を築きながらしつけをすることで、まわりからも愛される子に育ってくれるでしょう。
チワワが発症しやすい病気
膝蓋骨脱臼
膝蓋骨脱臼(パテラ)は、膝蓋骨周りの内外の筋肉や靭帯のバランスが崩れることで発生する病気です。これが原因で、犬は足を引きずったり、膝を曲げたまま歩くようになります。
症状の程度は1から4のグレードに分類されており、特に軽度のグレード2までは飼い主が気づきにくいこともあります。治療法には、サプリメントなどを用いた「内科的アプローチ」と、再建手術などの「外科的アプローチ」があります。
膝蓋骨脱臼は飼い主さんの予防が大切です。
予防法 ①フローリングにはマットを敷いて関節に負荷がかかるのを防ぐ ②筋肉をつけて骨が外れるのを防ぐ
水頭症
水頭症は脳に過剰な液体が溜まり、脳に圧力がかかる病気です。元気がなくなったり、睡眠時間が長くなる、視力低下などの症状が見られます。
完治は難しいものの、内科的治療として薬で症状を抑える方法や、シャント手術と呼ばれる外科治療での改善が行われます。
当犬舎ではお引渡し前に頭部エコーを行って確認しています。

僧帽弁閉鎖不全症(そうぼうべん へいさふぜんしょう)
僧帽弁閉鎖不全症は、心臓の弁が完全に閉じなくなることで血液が逆流し、心臓に負担をかける病気です。犬で最も一般的な心臓病の一つで、進行すると肺に水分が溜まるリスクがあります。
この病気は治癒が難しいですが、薬や特別な食事、運動制限などによって症状の進行を抑えることができます。
チワワと一緒に暮らせるかな?と迷ったら
・そもそもワンちゃんと暮らすのははじめて
・しつけの仕方が分からない
・飼うことの責任、ちゃんと果たせるかな?
・医療費、大丈夫かな?
・しつけや日常のケアはしっかりできるかな?
・他のペットとうまくやっていけるかな?
・外出や旅行が制約されるけど、それに耐えられるかな?
たくさんのワンちゃんへの想いがでてくると思います。
ペットの実家の優良なチワワブリーダーは、獣医師推奨のブリーダーです。引き渡し前に健康診断を実施し、かつ生まれる前は親への遺伝子検査まで行っています。
ブリーダーにとっても、我が子同然のチワワを引き渡しをします。末願くお付き合いしたいと考えているからこそ、ささいな困りごともご相談ください。
旅行や冠婚葬祭で家を留守にする場合、ペットホテルではなく、里帰りができるという選択肢もありますよ。
チワワとの幸せな未来を築くために
チワワを家族に迎えるという決断は、一生のパートナーを選ぶ大切な瞬間です。「可愛いくて心身共に健康なチワワを家族に迎えたい」という方は、ぜひ「チワワを探す」ボタンをクリックしてください。
ペットの実家では、全国の優良ブリーダーさんが育てているチワワを掲載しています。
掲載しているチワワの子犬がいなくても、「生まれるまで待つ」という選択肢もありますよ。
もし、本気でチワワを迎えたいと考えているなら、ぜひ信頼できるブリーダーを探してみてください。チワワとの素晴らしい未来を、自身の手で築いていきましょう!
