70歳以上でも、猫を飼っていいですか?猫と暮らす夢を叶える!

譲渡について

「70代・80代でも猫を譲ってもらえる場所はあるのか?」
「成猫はどうやってお迎えすればいいのか?」
と気になっているのではないでしょうか。

成猫をお迎えできる場所

一般的に、成猫を迎えようとすると保護猫(一般家庭の飼育放棄・繁殖引退猫・野良の猫)が選択肢に入ります。

しかし、保護猫には譲渡条件が厳しく設定されています。

「もし飼い主さんの身に何かあれば、猫は路頭に迷う」

「譲渡の審査に時間をかけられない」

などの理由から、高齢者に限らず下記のようなご家庭では応募すら難しい…というのが現実です。

里親候補として応募できないご家庭の一覧
60歳以上、学生、単身者、同棲、事実婚、妊婦、小さいお子さんがいる夫婦、4時間以上の留守、ペット飼育経験無し、賃貸住み(ペット可でもNG)、頼れる親族が近くにいない、先住犬・猫がいる など。

しかし、当サイトペットの最後のおうちでは、シニア世代だからこそ、事情のあるネコちゃんを迎え入れる「心の余裕がある」と考えています。

そもそも、今のシニア世代はとっても若々しい!!
(これまで、80代のご家族様にもお引渡しをしてきました。)

シニア世代にネコちゃんを託すメリット
・我が子のように「時間」と「お金」をかけてもらえる。
・日中もお世話をしてもらえる。
・家庭環境(結婚・離婚・引っ越し等で)が変わらない可能性が高い。
・子育てや仕事を終え、心や生活にゆとりがある。
・お子さんも成人している場合が多く、もしもの時にお願いできる。


なにより、猫ちゃんのパワーはすさまじく、飼い主さんの生きる活力となり、そして家族との会話が増えるきっかけともなるでしょう。

多くの方に、猫と暮らす幸せを届けたい。

これらの理由から、ペットの最後のおうちではシニア世代の方へのお引渡しも行っています

募集中のワンちゃん・ネコちゃんたちはこちら

犬猫繁殖引退

ペットの最後のおうちとは?

ペットの最後のおうちで募集している猫ちゃんは、保護猫ではありません。
ブリーダーが直接譲渡をする、親を卒業した繁殖引退猫や、ハンデのあるネコちゃんです。


ネコちゃんを迎え入れたいという方と、
ネコちゃんをブリーダー自身の手で次の家族に託したいという双方の想いを繋げる仕組みです。

ペットの最後のおうちの猫の譲渡条件
譲渡条件は、猫の性格や年齢に応じて決めています
そのため、一般的に里親候補としてお断りされやすい単身者の方、65歳以上の方、同棲、事実婚、お子様のいるご家庭、お仕事をされている方、先住動物がいらっしゃるご家庭でもご応募いただけます。

詳細は、個々の募集要項に記載しています。
ご家族様の同意を得たうえでお問い合わせください。

例)極度のびびりなネコちゃんの譲渡条件は・・・
先住動物はなし、もしくは1頭まで。家族以外の出入りが少ないおうち、などが譲渡条件となります。

ブリーダーが直接引き渡しを行うことで、里親さんにはこれらが提供できるようになります。
✔ これまでの出産回数
✔ 病歴・治療歴
✔ 性格や癖、特徴、好きな遊び
✔ ブリーダーの飼育環境
✔ 生まれた子供たちとそのお迎えした家族(SNSで繋がることもできます)
✔ 正確な誕生日
✔ お迎え後の相談

猫里親募集情報

過去、このようなお問い合わせもありました。

「現在82歳。最近飼い猫が虹の橋を渡りました。年齢的にも難しいことは分かっています。ですが、まだ猫と人生を歩みたいと思っています。
幸い、息子と娘は近くに住んでおり、もし私の身に何かあっても、猫は路頭に迷うことはありません。
(内容を一部変更しています。)

シニア世代に猫をお引渡しすることは、同時に猫ちゃんの今後も考えなくてはいけません。

しかし、猫という存在自体が、ご家族様が心身ともに健康に暮らせる源でもあると考えています。

私たちは、猫ちゃんの幸せとご家族様の幸せを両方叶えたいと思っています。

募集概要はこちら

そもそも、60歳以上でも猫を飼えるのか?

基本的に年齢制限はありませんが、以下の点を考慮する必要があります。

  • 猫の寿命
    猫の平均寿命は15年ほど。現在里親さんの年齢が70歳の場合、猫が寿命を迎えるころには80代になります。しかし、現在は猫の腎臓病へのアプローチも盛んのため、寿命が大幅に伸びています。20年は生きてくれるという前提でお迎えしなければなりません。
  • 万が一の備え
    自分が病気や入院になったときに、猫の世話を引き継げる家族や友人がいるか事前に相談しましょう。ご相談の上で、お問い合わせください。

まとめ

70歳以上でも猫ちゃんを飼うことは可能です。

そして、シニア世代の多くはご自身の年齢を顧慮し、成猫を視野に保護猫を探されます。

しかし、保護猫の里親条件は厳しく、簡単にお迎えできることはありません。

ペットの最後のおうちでは、ネコちゃんと暮らす日々の豊かさを提供するために、里親さんとネコちゃんの個性を考慮し譲渡を行っています。